2014年9月2日火曜日

テレアポと飛び込み営業の旅

前回はテレアポで「電話かけてくるんじゃねぇ!」と怒鳴られたお客様に飛び込み訪問したら、気骨ある社長に大歓迎?していただいた話を書きました。

さて、ある日のこと、いつものようにテレアポしてたら、根拠も示さずキッパリ断られた。

「親会社の指示で変えられない」

「N◯◯でなければ、どこの電話会社でもいい」

「古い付き合いの代理店がある。御社が提示した金額より、必ず安い金額を出してくるよ」

なんてステレオタイプな理由から、初めて電話かけてきた人にそんなコトまで喋っちゃっていいの?っていうような社内事情まで、変えない理由を聞き出せれば、よっぽどの大案件でなければ、訪問の優先順位は低くなる。行っても同じ答えが返ってくることが多いから。

実は成果より、社内事情を教えてもらうことに、エクスタシーを感じるときがある。