2015年6月30日火曜日

今年は紫陽花がひときわキレイ

そろそろ見頃は過ぎた感はあるけど、今年の紫陽花はいつもにも増して、キレイだなぁって思った。というわけで、今日は紫陽花+α 写真集。

赤坂

立川






東十条


2015年6月24日水曜日

大食い日記 立川篇 Cantina

立川駅北口、ちょいとあやしげな雑居ビル。ぱっと見はピンと来なかったけど、食べてみなくちゃわからない。入ってみよう。

エレベーターの扉が開いたとき、階を間違えたかと思った。美容院みたいな入口。

Aコースは、制限時間1時間、飲み物は1種類1回まで1000円(税込)。

Bコースは、制限時間なし、フリードリンクで1300円(税込)。

こういう料金設定は、初めて。一人で行くならAコース、友達と思いっきり喋り、食べ倒すならBコース。

イタ飯系、パスタ、スープ、一品料理、カレーからデザートまで。熱々ピザも出てきて満足度アップ。

特にデザートが、いけました。プチロールケーキに抹茶ケーキ、そしてフレンチトーストが絶品!

皮付きフライドポテトも(^^;;

凝ってるわけじゃないけど、シンプルでおいしい。味覚がお子ちゃまなのかもしれないけどね。入ってみて、よかったの巻。


2015年6月23日火曜日

大食い日記番外篇 揚げ物日記

最近、火山の噴火や地震がやたらと多い。あの時、もうひとつコロッケを食べておけばよかった!あの皮付きフライドポテト!あのロースカツ!
なーんて後悔しないために、しばし揚げ物とブッフェを自由化することにした。ひとしきり気が済むまで。というわけで、今日は揚げ物天国【飲食笑商何屋ねこ膳】

このお店の看板メニュー「ねこ膳ミックス定食」の内容は、下記の通り。

コロッケ1個、チキンカツ1枚、
ウィンナー2本、サラダ、ご飯、味噌汁、漬物

これでなんと!600円+税

特にウィンナー揚げには、シビレました。昔懐かしい赤いウィンナー、タコ入道型のやつ(^^)v

ランチタイム以外でも定食は食べられるので、揚げ物好きの方、新宿三丁目に行かれたら、ぜひ〜♪

大食い日記は大連投予定。明日の更新もお楽しみに〜(^^;;




2015年6月16日火曜日

小田夢乃ちゃん

ある土曜日の夜、飲んでウチに帰り、テレビつけっ放しでコテっと寝た。が、深夜2時、何かを感じてムクっと起きた。

テレビには、全身存在感な女のコが立っている。歌い出したとき、完全に目が覚めた。

小田夢乃ちゃん

その時、彼女が歌っていたのは、RCの「スローバラード」。何十年も前から大好きなこの曲が、未知の世界観と共に、目の前に迫ってきた。22インチのテレビが、かつてなく、どデカく見えた。

TBSの"Sing!Sing!Sing!"という勝ち抜きオーディション番組。

迫力ある歌声は、昭和感に満ちている。例えば、中島みゆきの「化粧」。

恨み節、演歌というよりは怨歌なこの曲を、今の時代に10代の女のコが歌う。それも彼女のスタイルで。

なぜ、昭和歌謡系の曲を歌うようになったのか、キッカケを訊いてみたい。そして何より、生で彼女の歌を聴きたい!

テレビで歌っている彼女を見て雷に撃たれた後、彼女のツイッターで感想を書けばリプを返してくれて、ライブのスケジュールもわかり、予約も! Facebookで、お友達にまでなってもらった。

今の時代、つくづくすごい。

そして、いよいよ訪れた初生歌。彼女が歌っている間、聴いてるあたしは息をするのを忘れてた。息を呑むって、まさしく、これ。

椎名林檎の「罪と罰」に至っては、もう何かが降りてきているとしか、思えない。すごかったな。あんまり凄過ぎて、言葉が見つからない。あっという間に、彼女のステージは終わった。

見た目よりも気が小さいので、振り返ってみると、こういうとき声をかけるタイミングを逸したことが多い。

今回は、絶対!

と、気合入れまくりつつ、歌い終わった彼女に話しかけ「感動しました!」と言いながら、いきなり彼女の手を握りしめてしまい、セクハラオヤジ寸前。驚かせてごめんなさい。

どんな風に成長し、どんな歌をうたい、どんな歌手になっていくんだろう? 末長く応援していきたいと思います。

そういえば、感動の嵐に呑み込まれ、なぜ昭和の歌を唄うのか、訊くの忘れた(^^;;

2015年6月9日火曜日

黒柳徹子さんトークショー!


「ルーマーズ」終演後のトークショーは、昭和の著名人のウラ話大会、お芝居以上に印象深かった。

「年上が大好きなんだけど、年上の男の人が見当たらなくなった。10歳下じゃ、疲れ過ぎててダメ。荷物を持ってもらうなら、25〜30歳は下じゃないと」

そんな話から始まって、いきなりイギリス王室へ。彼女にかかると、イギリス王室ですら「あそこん家」となる。カミラさん以外は、全部お会いしたんだそう。

「エリザベス女王とお会いしたとき、質問してはいけないと言われたが、アットホームな雰囲気のパーティだったので、日本はテレビのチャンネルが7つありますが、と前置きした上で、イギリスのテレビのチャンネル数を訊いてみた」

「スリー!」

「女王様がいきなり甲高い声でスリー!と言い、一瞬、何が起こったかわからなかったが、当時のイギリスはチャンネルの数が3つしかなかった」

「そんなやりとりをしているときも、女王様のティアラがわっさわっさ揺れる」

そうかと思うと...。

「終活なんてしない。でも上野千鶴子先生に怒られた。行き倒れたら、誰か何とかしてくれると思ったら、大きな間違い。でも母は96歳でポックリ逝って幸せだった」

そして、世紀の名優森繁久彌さん。カンペを考案したのは、彼だとか。

「屏風にセリフを書いておいたのに、本番になってみたら、屏風がない。そこで森繁さんは威厳に満ちた声で、屏風!と一言。ズルズルと入ってくる屏風を気にするでもなく、悠然と立っていた」

「セリフを全く覚えないし、覚えようともしない。それでも、彼の演技を観て、多くの人々が涙する」

「森繁さんが88歳で徹子の部屋に出演したときのこと。本当は満州の話をするはずだったが、全然関係ないことを話し始めた。年取るといろんなことが面倒になってくるから」

「徹子の部屋は生放送ではないけれど、編集は一切しない。(もしかするとこれが最後の出演になるかもしれないので)ちゃんとやってくれないと困ります!と怒ったら、突然、詩の朗読を始めた」

「当時の森繁さんは、ちょっと認知が始まっているところがあったけれど、昔覚えたことは、身体にしみついている。今まで聴いた中で、一番素晴らしい朗読だった」

「渥美清さんは、お兄ちゃん的存在。私のことをお嬢さんと呼んでいた。もしボクたちが結婚して子供ができたら、ボクの顔で、キミの声だぜ、ふっふっふ、なんて言われた」

「晩年、病気だった彼に、最近、姿を見せないけど、温泉行ってるんでしょ?なんて訊いたら、彼が大笑い。奥さんが言うには、ずーっと笑っていなかったんだそう」

「こんな憂鬱な話をするつもりは全然なかった」

彼女は、そんな表現で締めくくったけど、聞いているほうは憂鬱のカケラも感じることがなく、爆笑につぐ爆笑。

無邪気、天真爛漫という言葉が、こんなに似合う人は、初めて。ここでは普通の言葉で書いたけど、すべては徹子節で語られる。

そんな中にも「禍福は糾える縄の如し」なんてフレーズが、さらっと出てくる。

「最後に一番好きな詩を朗読します。大人にならないとわからない詩です。一応、あたくしも大人ですから」と前置きして、彼女が読んだのは、ワーズワース。

「草原の輝き 花の栄光
再びそれは還(かえ)らずとも なげくなかれ
その奥に秘められたる力を見い出すべし」

忘れられない時間となりました。


2015年6月2日火曜日

腹に一物 手に荷物 は持ってないけど

長年使っていた(多分20年以上)厚くて重い、昔ながらのマットレス。そろそろ替え時(とっくに過ぎている)なので、Amazonで見てみたら、高反発、低反発、折り畳み、廉価でよさそうなのがゴロゴロ見つかった。

当時、比較的よいモノで、4〜5万円した記憶があるけど、今は1万円を切る価格で、あるあるある! トゥルー・スリーパーも考えたけど、結局、7000円弱の高反発マットレスを購入、21世紀の寝心地がやって来た。

似たようなコトをやってる人が多いのか、粗大ゴミ受付はけっこう混んでいて、収集までに1週間以上、先代のマットレス君は、ウチの廊下で旅立ちの日を待っていた。

ラッキー!とばかりに、潜り込んだのがミッケ。マットレスと壁に挟まれた、自分だけの空間を見つけ、ご満悦。

暗いのでうまく写らず、下手な鉄砲方式でバシャバシャ撮り、ある日、地下鉄の中で整理していたら、あたしには見せたことのない表情をしたミッケがいた。

それが、この写真(拡大してね)



「ミッケ〜、かわいいにゃ。もう一枚撮るから、こっち向いて〜。もうちょっとだから、お願い!」

とか何とか言いつつ、テンション高めに写真を撮り続けるあたしを冷めた目で見ていたのか、それとも...。

「さぁ、ミッケ寝るよ〜。いっしょに寝よう!」と声を掛けると、走ってくるくらいの勢いで、枕の隣りにやって来て、ゴロンと転がるミッケ。

でも、不思議とこちらに背中を向けて寝ることが多い。実は暗闇で、こんな顔してたりして。魔物?百面相? ま、それがネコの魅力でもあるんだけどね。