2015年12月31日木曜日

ミッケの年末

ママは案外お掃除好き。特に「もっと他にやるコトあるでしょ?」ってタイミングで、お掃除を始める。が、レコード棚の埃を吸い取ってるときに、山下達郎のピクチャーレコードを見つけちゃったりして、なかなかはかどらない。

「懐かしい曲なぁ。"LAST STEP" なんて聞くの、何十年ぶりだろう!? 」と、つぶやきつつ、ママはターンテーブルへ。

レコードって、おもしろいにゃ〜。クルクルクル、ずーっと回ってる。プレイヤーの上に乗って、手を出してみたんだけど、あ〜らフシギ。触れないんだもん。何度やっても、うまくいかない。ま、こういうときは、毛繕いして、ごまかすに限るにゃ。

アナログ盤ブームに刺激され、ママはレコードが惜しくなってきたらしく、ジャケットで爪とぎするのはやめて欲しい!と、懇願された。山下達郎の"Moon Grow" を台無しにしちゃったんだよね。若干罪の意識があり、自粛中。

じゃあ、どこで爪研げばいいの?という話になり、mimi先輩から伝授された、ママの腿で爪研ぎを試してみた。

ママがとっても喜ぶとは聞いていたけど、ここまでウケるとは! うっすら涙まで浮かべ(加齢も一因)、mimiとソックリ!と大感動の巻。そりゃそうだ、ママの不在時、降りてきたmimi先輩に教えてもらったんだから。でも、腿だと手応え(爪応え)がないんだにゃ。あたしには向かないかも。一回こっきりになりました。

(それと自慢ですが) 最近、ますます日本語理解力高まってるのにゃ。ママが「ゴロゴロ気持ちよさそうだね。でもそろそろきれいにしなきゃね」なんて言ったときは、掃除機が登場する予感、サッサと逃げるが勝ち!

初体験としては、コーヒーと呼ばれている茶色い液体。いつもママがおいしそうに飲んでるので、一度舐めてみようと機会を窺ってたら、チャンス到来!ササっと、カップに顔を突っこんでみたら、ありゃりゃのりゃ、へんなあじ〜(*_*)

ママはネコジャラシで遊んでいるあたしを、動画で撮ろうとがんばっている。でも、悲しいかな、動画に意識が向いてしまい、ネコジャラシの動きが確実に甘くなる。なので、あたしはアクビをしたり、首まわりを掻いてみたり、フレームアウトしたりして、ママを翻弄してるのにゃ。くっくっく(^^)v

ってなわけで、初動画は、毛繕い。ママがfacebookにアップしてました。

http://www.facebook.com/emicomeguro

今年も一年、いろいろありがとにゃんこ=^^=
よいお年をお迎えくださいにゃ〜。
来年もよろしくにゃす(ミッケ)




2015年12月24日木曜日

昭和でアジアなスタミナカレー 大井町名物 牛八

この店を知らずして、大食いを語ることなかれ。というのは、ちと大袈裟だけど、森さんから紹介してもらってから幾歳月、やっと!食してきました。ウワサのスタミナカレー。

ひさびさ降りた大井町駅前は、クリスマスが近いこともあって、イルミネーションキラキラで、ずいぶん垢抜けた雰囲気。しかし、その一角に昭和なお店が並んでいて、まあ、タイムスリップっていうか、香港っていうか、台北っていうか、時空を超えるっていうか。

さほど空腹でもなかったので、小にしておこうかなって気持ちもふと過ぎったけど、この期に及んでそれはないでしょうと自己完結し、いただきました、スタミナカレー中(700g)。

名物は、写真の「牛八スペシャルカレー」。ご飯1kg、 豚肉400g、牛肉400g、カレー200g、合計2kg。マスターに真顔で「挑戦してみたら?」と薦められました。
完食人数は、982人。

「女で完食した人、いるんですか?」とマスターに訊いてみたら、3kg食べた女性がいたとか。ギャル曽根ではなく、一般人らしかったが、キャップを被っていたので、顔はよく見えなかったらしい。

店にはお笑い芸人の写真がいっぱい貼ってあって、バラエティ系に疎いあたしでも、知ってる顔だらけ。


エアコンの一番右のサインは、ノリさん。

なわけで、とんねるずのKITANACHELIN(汚いけど美味しいお店)認定証も、バッチリ。


今なんだか、昔なんだか、東京なんだか、アジアなんだか、よくわからないフシギな空間で食べる、レトロなカレー。東京って、いろんなお店があるんだと、改めて実感。3kgはムリでも、2kgなら?!
森さん、教えていただいてありがとうございました。

ミッケの一言
最近、ネコジャラシで遊んでると、ママが動画を撮ろうとするんだにゃ。動画に気を取られて、ネコジャラシの動きが散漫になるので、そういうときは、あまりジャレたりせず、アクビしたりして、ママを翻弄しちゃうのにゃ。くっくっく( ^ω^ )



2015年12月17日木曜日

iPhone6(sではない)とiPad Air2が、やって来た!

家訓は、丈夫で長持ち。気に入ったモノは、とことん、骨の髄まで使い倒したい派。

ウチの掃除機は、1990年代後半から現役を貫いているツワモノ。同じ時期、オリンピックで約180円で購入した玄関マットは、ミッケの爪磨ぎとしても大活躍中。モノに対する愛着は強いほう。スマホ以外は、基本壊れるまで使う。

地下鉄では4Sを使っている人も見かけるし、内部の部品が剥き出し、画面ガラスも派手に割れてて「これで、よく動くなぁ」と、感心するようなシーンも。

でも、スマホは、(最新機種じゃなくてもいいけど) 新しいのを使いたい。

そして、iPhone6とiPad Air2をしみじみ眺める。

繊細過ぎて心配になるくらい、薄くて軽い。

カバーは昔から好きじゃなかった。ドアのノブカバーなんて、なんのために付けるんだか意味不明。ブックカバーは意味はわかるけど、邪魔っけ。そういえばかつて黒電話には、座布団一体型のカバーがよく取り付けられていたっけ。

でも、iPhone6みたいに薄いとカバーを付けざるえない。加齢と共に水分が減少し、手がよく滑るようになったし(^_-) ってなわけで、頑強な二重構造対衝撃ケースを装着したら、途端にターミネーター化。でも、こんな感じで自立するので、お茶しながらYouTube見るのに便利。


下取りキャンペーン絶賛開催中。お店のおにいさんは、iPhone5Sを出して欲しそうだったけど、愛着があり過ぎてムリ。BlackBerryが旅立つことになった。下取りの条件は、画面が割れていなくて、電源が入って初期化できるコト。BlackBerryは、ここ一番で踏ん張り、覚醒。がんばってくれました。ホーム画面が表示されたときは、懐かしくてうるっときた。分解されて、第三の人生を送るらしい(第二の人生は、オブジェ)


ちなみに、auのガラケーは、画面も割れてないし、電源も入ったけど、あまりにいにしえ、下取りしてもらえず出戻り。このデザイン、好きだったなぁ。




iPad Airも、カバーと共に。
MS factory 紫のケースを購入し、アタリ!
色も落ち着いてるし、手触りもいいし、シンプルでカッコよく、扱いやすい。
それでいて約1500円(^^)v


それにしても、iPhone6になって画面大きく、目には優しくなったけど、 対衝撃ケースを装着するとデカくて、重くて、厚みがある。片手で操作するには、ちと大きい。本体だけなら、あんなにスリムで繊細なのに。これって進化なのか、退化なのか。本体が多少大きくてもいいから、カバーなんかつけなくてもいい、松田優作みたいにタフなiPhoneが発売にならないかな。



最近、ママはオモチャを買ったらしく、Wi-Fiのセキュリティを強化しないと、とかにゃんとか訳のわからないコトを言ったりして、あんまり遊んでくれにゃい。というわけで、残り僅かな紅葉を見ながら、黄昏れる今日この頃でしゅ(ミッケ)

2015年12月11日金曜日

天政会クリパ@西新宿

大学の音楽サークルの ちょいと早めのクリパで、ひさびさのバンド。やっぱり、リアルが最高だ〜♪
みんな、ありがと〜(^^)(^^)(^^)
このブレブレ感は、盛り上がりの証?!

どうやら10時間以上、飲み続けていたらしい。そんなコトしてる場合かい? (ミッケ)

2015年12月3日木曜日

「人生初」のブータン料理@代々木上原

こないだ「孤独のグルメ」に登場したお店。トウガラシ尽くし、世界で一番辛い料理!そそられる~。

グーグルマップに案内され、お店に向かうと、ありゃりゃ、この道、今年の夏、通ったわ。でも、まったく気づかなかった。目立つ看板も出てないし、隠れ家的な雰囲気。


ブータンでは、トウガラシを香辛料として使うのではなく「野菜」として、食べるんだそう。と言われても、実際に「食べる」までは、その感覚がピンと来なかった。

「ホゲ」という思わず脱力しちゃう名前のサラダも、煮込みも、スープも、みーんなトウガラシ(本体)がてんこ盛り。もちろんカブとか、大根とか、ミニトマトとかいろんな野菜が入っているんだけど、主人公はあくまでもトウガラシ。

メニューには「日本人向けに辛さを抑えているので、激辛好きの方には物足りなく感じられるかも」といった但書きがあるんだけど、どーして、どーして、比較的辛さには強いほうだけど、うわっ!と声が出る辛さ。

食べたなかで一番辛かったのが、これ!エマダツィ。トウガラシのチーズ煮込み。

(この写真は、食べログからお借りしました)

チーズスープは比較的少量で、ここでもトウガラシが俺様状態。トウガラシの辛さと、マイルドで甘めなチーズの相性が絶妙。こんな味のコンビネーションは、生まれて初めて。

なんでも、ブータンでは、1日3食エマダツィという人も、少なくないとか!!!(絶句)

あと「干し肉のパクシャパ」も、すごかった。トウガラシVS干し肉VS大根が、これまた初体験なハーモニーを醸しだす。日本でいう「煮物」の主役がトウガラシになって、干し肉のエキスが染み出て、大根が別人になる感じ。干し肉がこんなにおいしいと思ったのも、生まれて初めて。

あんまり人生初を連発すると、ウソっぽくなるけど、連発したくなるくらい、衝撃的だったんでしゅ。長く生きていると、だんだん「人生初」が減ってくるので、辛さといい、ブータン料理という存在の発見といい、「孤独のグルメ」を見てよかった(^_-)

で、食後は「ツェリンマ茶」という、紅花茶。とろ~んとしていて、うって変わってマイルド。デトックス効果があるようで、長寿のお茶と呼ばれているらしい。この落差も、未体験ゾーン。

それにしても、今回のブログ、いったい何回「辛」って漢字を使ったんだろう^_^;

ネパール餃子「モモ」もあります。
@ガテモタブン

辛いのは苦手だけど、モモだったら、食べられるかもにゃ。今回は守備範囲外なので、あっさりコメントで失礼しまふ(ミッケ)