2016年3月31日木曜日

やっぱり海が好き

今年の冬はボディボードをおやすみし、3月から再開!当たり前のコトだけど、冬は寒い。特にウェットスーツを脱ぐときが、地獄。ま、寒いときは休み、ゆるめに、できるだけ長く楽しんでいこうと思う今日この頃。
ひさびさの波乗り、サイコーに気持ちいい(^^)

まだ正式決定ではないけれど、サーフィンがオリンピックの種目になったら...なんて想像すると、ワクワク:)


デカイ波を追い求めるより、お天気がいい日に。表情を変える海は、飽きない。

この日は一宮がハード。前だったらそのまま一宮で入ってたけど、太東へ。グッとメローながらも、面ツルツルの長く続く波。エクスタシー(^^)v

■ミッケのひと言
 海に連れていってもらったことは、ないのにゃ。ママに「一緒に行く?」と訊かれても、気のない返事をするだけ。生まれてから1年は、あんなに公園を走りまわってたのに、今じゃすっかりおうちが一番(^^)v 深窓の令猫をひた走ってるのにゃす。

2016年3月24日木曜日

海老天が立ってる!大松@大田市場 事務棟

お目当ては、大名物の穴子天丼(1500円)。
しかし、売り切れ!

同じように穴子天丼を目指して来た、別のお客さんは「えーーーっ!!!横浜から来たのに〜」と、悲鳴を上げた。

穴子天丼を食べるなら、早めの到着がオススメ(^.^)

ってなわけで、いただいたのは「大海老天丼」(2000円)。ちょいと大盤振舞い。

じゃーん!海老が立ってる〜(^^)v


農林部会長の小泉進次郎も来たそうで、写真が飾ってありました。
穴子天丼ではなく、三花丼(うに、いくら、ねぎとろ)を食し、舌鼓を打っていたとか。

ちなみに、ウワサの穴子天丼は、こんな感じ。


大田市場は、基本、関係者しか入れないことになっているけど、入口の警備員さんに「◯◯を食べに来ました」と伝えると、お食事専用の駐車券(無料)をくれます。

小学生のころ、社会科見学で見たような、市場の歴史や役割を模型やポスターで説明する「展示室」があったり、市場内を実際に見学できたりする。

「このトイレにはペーパーを設置していませんので、各自ご用意願います」
「このトイレットペーパーは見学者用です 東京都」って、お手洗いに貼ってあったのが、ミョーに印象的。要するに、見学者は備え付けのトイレットペーパーを使っていいってコトね。

ちなみに、大田市場のとなりには、東京港野鳥公園があって、とても東京とは思えない、静かなひとときを過ごせる。
落武者みたい、長い毛を風になびかせた毅然とした鳥がいた。

カモちゃん、大好き!水の中で、せっせと水かきを動かしているのが、健気で、かわいい💕 なので、鴨南蛮は食べないのにゃ。

行ったのは、2月上旬。梅の花で和む。って、これ、梅だよね?

野鳥を守るために、いろいろ努力を重ね、今の環境が出来上がったんだそう。地味だけど、こういう活動は大事だと、しみじみ思った。

どデカイ牡蠣フライ 薔薇亭@高円寺 + わぶ@新宿南口

薔薇亭@高円寺
名物ママが、熱く語る。
禁止事項が多い。
本を読みながら食べるな。
使い終わったティッシュをお皿に置くな。
どうやって食おうと、オレの勝手だろと、たまにキレる人もいるとか。

若いコがケータイ見ながら自転車で、まわりを一切見ることなく、交差点を曲がって来るような昨今。自分の店のルールはコレだよ!イヤなら来なくていいよ!くらいの勢いで、キッパリ言い切るママは魅力的。

昭和40年代後半から、40年以上続いているという老舗だから、より一層説得力がある。



これが、どデカイ牡蠣フライ!

オーダー時、「ウチの牡蠣フライは、大きいわよ。大丈夫?」と、確認してくれる。

「大丈夫です!」と迷わず答えると、ママ、ニマッと笑うの巻。

腕力はあるのに、お箸が重く感じられる(^_-) 自然とゴハンも大盛。

1月に行ったときは、宮城県の松島産だった。時期によって産地が変わり、3月は福井の岩牡蠣が登場するとか。値段は変えないと、断言してました。心意気!

とってもきらびやかなママ。どうきらびやか?は、行ってのお楽しみ:)

「人気レストランの本格料理をデリバリー」ってチラシがポストに入ってるけど、食べられればいいって話じゃなく、やっぱり実際行って、会話して、お店の雰囲気をカラダで感じられるって、しあわせ。

わぶ@新宿南口
これまたお箸が重い牡蠣フライ。タルタルたっぷり!!! 焼き魚、小鉢、お新香、サラダ、お椀がついた定食が980円。他にも無限大の?!組み合わせがあって、迷うのもよろこび。

晴れてる日は行列してることも多いので、雨の日が狙い目かも。ま、並んでても、見事な客さばきで、続々着席させてしまうので、お近くに行ったら、ぜひ:)

初めて行ったとき、食べ終わって、お金払おうとしたら、おねーさんがバタバタしてて「お釣り持ってって〜」なんて言われ、???状態。
にゃんと!レジの上に、お釣りは20円ずつ積んである。なーんておおらか(^^)

おにぎりの名店 ぼんご@大塚

「おにぎり」というカテゴリーに「名店」がある!という事実は、衝撃的。おいしい、そうでもないくらいの感想がある程度のもんだと思ってた。

おにぎり1個250円。


とっても食べてみたかったのが「カレーおにぎり」。具材は何十種類もあるけど、胃袋はひとつ。カレーははずせない、一番人気のシャケも。また来りゃいいじゃない?って話なんだけど、今、何を食べるべきか、真剣に考える。明太子でキマリ!

つまり計3個^_^;

具は冷たいカレーだけど、見事なくらいに違和感がない。昭和なピリ辛カレーが、ご飯と絶妙に溶けあっている。シャケは、加島屋さん的なしっとりした食感。

硬くもなく、どちらかと言えば柔らかいんだけど、柔らか過ぎることもない、何とも絶妙な握り具合。この感じを説明するのは、ちとむずかしい。

ランチは15;30まで。170円の豆腐味噌汁が100円引きになる。つまり、おにぎり3つと豆腐味噌汁で850円。

これを高いと思うか、しあわせと思うのか? 郷愁すら感じるような、筆舌に尽くし難い握り加減のおにぎり、大塚近辺に行ったら、ぜひ!実際に体験してみてにゃす。

ちなみに駅前のプロントは、いにしえの喫茶店をほとんど改装せず、看板とメニューだけプロントに置き換えたような雰囲気。これまた昭和にタイムスリップしたみたい。

ひさびさに大塚に行ったけど、ほどよくさびれてて、街ごと昭和って感じ。冬の夕方がよく似合う。


2016年3月10日木曜日

東京 消えゆく昭和の名建築 日本ビルヂング

首都高で、新宿から箱崎方面へ。呉服橋の手前あたり、左手に日銀、右手にこのビルが見えてくる。あまりの昭和感に、一度、行ってみようと思ってた。

ビルの近くに行ってみたら、あらら、何度も通ってた場所でした^_^;。首都高からの景色と、路上の風景が一致するの巻。

乗用が22基もあるというエレベーターホールなど、内部は重厚。東京駅直結って、当時は珍しかったんじゃないかな。

名前が日本ビルヂング、地下の駐車場は日本パーキングセンター。オリンピックに向かって突進する当時、日本を代表する、最先端の大規模オフィスビルだったのね。

そうそう、ビルディングじゃなくて「ビルヂング」。

ウィキペディアによると、設計者は三菱地所、竣工は1962年7月。今月(2016年3月)末で、閉館になり、再開発予定。

左側のビルは、本文とは無関係です。







東京 消えゆく昭和の名建築 宮益坂ビルディング

築63年、日本で初めてのマンション。竣工当時は「宮益坂アパート」という名前だったとか。渋谷駅から宮益坂を上ってすぐの右側。何十回も通ったのに、気づかなかった。

「関係者以外立入禁止」の張り紙。正面が管理事務所だったので、素直に中には入らず、覗きこんでみたら(かえって怪しかったかも^_^;)鉄製の小さな郵便受けが並んでた。

ゆるく螺旋を描きながら地下へ降りていく階段、大理石の手すり、エレベーターはくすんだえんじ色。

そして「あ」という字のような模様でデザインされた、アンティークな照明が印象的だったなぁ。

最初は、ビルデングだったのか?




後ろには、ヒカリエ。





2016年3月3日木曜日

ケニア料理@五反田 マシューコウズ・バッファローカフェ

五反田にケニア料理屋さんがオープンしたとラジオで聞いて、レッツゴー! ケニアには行ったことないし、ケニア料理も初めて。


まずは「タスカー」というケニアのビール。タスカーは、象の牙という意味なんだそう。しっかりした味わい、なおかつ飲みやすい感じ。持って帰りたくなる瓶のデザイン。


次にサモサ。カレー屋さんで食べるサモサより、丁寧で緻密。中味の野菜も細かく、サクッと揚がっている。

本当にとっても丁寧なんだよね。シェフで、お店の名前でもあるマシューコウズさんが、愛情を込めて作ってくれる、ケニアの家庭料理の数々。彼女の出身である「カンバ族」のレシピだそう。

野菜はすべてオーガニック。

例えばキーマカレー。いわゆるインド料理屋で食べると、ルーの中に挽肉がちょいちょい入っているイメージ。


ここのキーマは、お肉と野菜主体。シェフこだわりの野菜が存分に入っていて、辛くなくて、やさしい。ゴハンはムチムチしたもち米(^^)

サモサ、キーマといえば、インド。シェフに訊いてみたら、ケニアもインドも旧宗主国はイギリス。交流があったからでは?とのこと。

メインはお魚。ティラピア(ピラニアではない)という白身の川魚。あっさり、さっぱり、野菜の付け合わせと一緒に食べるから、なおおいしい。

次は何?とシェフに訊いてみたら、「緑の山」との返答。で、登場したのが、これ!「イリオ」という。


中央の緑が、生トウモロコシやグリーンピースが練りこまれたマッシュポテト。まわりの土手は、ニンニクが効いたほうれん草のバター炒め。そして雪のように降り積もっているのは、ココナッツ・パウダー!濃くて、ちょっと甘い、初体験のハーモニー。

ああ、書いてたら、また食べたくなってきた。おいしかったなぁ、ホント!

食後には「ウジ」というスタミナドリンク。はちみつ、ヨーグルト、ミルク、しょうがなど栄養満点!風邪ひいたときなんて、一発で治りそう。

おまかせコースといった風情、何が出てくるかドキドキ待つワクワク!

シェフからケニアの料理や文化の話を聞けたのも興味深かったし、とりわけ料理に対する愛情に感銘。彼女の暖かい人柄がヒシヒシ感じられた。

案外、また行きたいって思うお店は少ないもんだけど、ここはまた行きたい。ああ、お腹空いた!

■ミッケのひと言
ママはこんないろんなもの食べてるんだにゃ〜。あたしも外食したいような気もするけど、やっぱりウチで寝てるほうがいいような気もするのにゃ(^_-)