2016年4月28日木曜日

新宿バスタの空中畑!

先月開業した「バスタ新宿」に行ってきた。


外国人向けのいわゆるツーリスト・インフォメーションがあった。iPadが並んでて、昔夢見た未来の風景みたい。




この向きで東京モードのビルを見たことがなかったので、ミョーに新鮮。

バスタ新宿は「ニュウマン」というショッピングモールと一体化している。ニューマンではなくニュウマン。変換すると乳万とか、出てきたりするけど、アルファベットだとNEWoManと書くんだそう。わかる気がするような、ひねり過ぎなような。

で、ニュウマンの最上階まで上がっていくと、空中畑が出現!


これ、soradofarm ニュウマンという名前だそう。希望者に有料で菜園を貸し出すシステムなのね。気になるお値段は、けっこういくなって感じ。

http://www.machinaka-saien.jp/farm/newoman/


広場もあって、開放的、気持ちいい。



この角度の高島屋、昔読んだSF小説の未来都市みたい。過去の未来が現実になったんだなぁ。

建物の中にはBlue Bottle Coffeeとか、ジョエル・ロブションのパン屋、TORAYA CAFEなどなど、いろいろあります。小洒落まくった雑貨とかも。

そんなわけで、バスタができて、新宿駅周辺のバス乗り場が統合されたので、ヨドバシカメラ前の高速バスターミナルも、なくなった。あの狭い角を大型観光バスが、ぐわーんと曲がってくる風景も、過去になっちゃったなぁ。


2016年4月21日木曜日

毛皮のマリー

つくづく思った。彼って、唯一無二。このお芝居では歌うでもなく、人生論を語るわけでもないんだけど、アングラな(この言葉も死語か)、美輪明宏の魅力が炸裂!

作:寺山修司
この作品の初演は1967年。検索していたら、上演されたのは「アートシアター新宿文化」だという記事が。
http://www.spac.or.jp/10_spring/more_marie.html

現在のシネマート新宿。あの場所が「毛皮のマリー」の初演の地だったなんて、ちょいと衝撃的。

アートシアターといえば、ATG。高校生のころ、名画座によく観に行ったなぁ。特に1960年代後半の作品は、全然意味がわからないのも多かったけど^_^;。

「絞首刑」「初恋・地獄篇」「地の群れ」「エロス+虐殺」「無常」「煉獄エロイカ」「書を捨てよ町へ出よう」「あらかじめ失われた恋人たちよ」「祭の準備」「変奏曲」「青春の殺人者」「原子力戦争」「サード」「もう頰づえはつかない」「赫い髪の女」「ツィゴイネルワイゼン」「ガキ帝国」そして「遠雷」...。

話が逸れちゃったけど、初演当時は落ちめの元美少年、でも名だたる文化人達に愛されるアングラの女王美輪明宏。あれから約50年が経ち、今じゃオネエキャラがテレビに出まくり、企業がLGBT対策する時代。そして「毛皮のマリー」は新国立劇場で上演。「美輪ちゃま」と呼ばれる教祖となり、中高年女性がお洒落して詰めかける。

なんか、感慨深いものがありました。




お花の送り主チェックは、愉しみ。さすがの大物揃い!

このポスターは、見世物小屋的で、うふふ。

来月、81歳って、すご過ぎる。
白い衣装をお召しになったカーテンコールでは、確かに後光がさしてました。



2016年4月14日木曜日

ミッケの近況 今年ももう4月篇

毎日、外を飛んでいく鳥や、虫たち、樹々の葉っぱの揺れ方チェックに余念がない今日この頃。最近はガードニャンと呼ばれてましゅ。あと、家政婦もやってましゅ。ママ、洗濯物はためないようににゃ。


こないだ、初めてmimi先輩の姿を動画で見た。先輩はときどき部屋に来て、ママの扱い方とか、ママをうま〜く家政婦として働かせる方法とか、教えてくれる。でも魂だけが来るので、姿を見たことはなかったのにゃ。ママが先輩の動画をテレビで観てたとき、ピン!と来て、思わず集中。あたしのほうが白い面積が多いけど、やっぱ、似てるにゃ〜。


封筒の切れ端好きが高じて、食べちゃった〜🙀 ママが切れ端を探しても見つからない。そりゃそうだ、あたしの胃袋の中にあるんだもんね。それ以来、切れ端と戯れるときは、ママの監視付きとなりました。

さて、自慢話コーナー。日本語がますますわかるようになってきた(^^)v

ママ:「ホットカーペット暖かくなったよ」
→ホットカーペットに向かって走り、寛ぎました。

ママ:「そこにゴハン、置いてあるよ」
→5歩進んで食べ始めました。

ママ:(大クシャミの後)「鼻水が飛んでるから、なめといてね!」
→その時は意味がわからなかったけど、次の大クシャミの後は舐めておきました(複数回)」

ママ:「ミッケ一歩も動かないでね。ベランダのミントちゃんにお水あげるから」
→これは「窓を開けるけど、出ないでね」という意味だと言うことを理解したので、正座状態で一歩も動かなかったのにゃ(複数回)

隙を見て、クローゼットに入りこんだら、ママに説教された。
「昔々、実家にいたころ、mimi先輩は、朝バタバタしているとき、靴箱に入りこみ、誰も気づかず閉められて、半日以上靴箱の中に閉じ込められるハメになったのよ。ミッケもそんなところにいると...」
→よ〜くわかりました。はい、出ます。
自らクローゼットを飛び出し、ホットカーペットへと戻ったのにゃ。

洗濯機の上にジャンプしようとして失敗、(ダイソーで買った)タオル掛けの上で踏ん張ったら、割れて壊れちゃったのにゃ。
ママ:ミッケ、壊したでしょ〜!
→食べてごまかしました。

てなわけで、また次回にゃ〜=^^=


2016年4月7日木曜日

お花見2016

開花してから寒かったせいか、今年の桜は、けっこう長持ちした気がする。しかし、お天気がパッとしなかった。写真って、やっぱりお天気が命だと、しみじみ思った今年の春。

あと、桜って、狙って撮るより、思いがけないタイミングで、わっと目の前に現れたりするのが、感動的。いつも通っている道でも、あぁ、この木も桜だったんだ...とか。

キレイに咲いてくれて、楽しませてくれて、ありがとうございました。
今年、会えなかった桜に思いを馳せつつ、また来年:)