2016年7月28日木曜日

大食い日記 スペシャル

ここ数か月でおいしかったゴハンで、未掲載ものをまとめてランキングしてみました。

第1位
TORO TOKYO @銀座コリドー街
チュラスコ食べ放題ランチコースが2500円!!!
週末は値段が上がったり、メニュー内容が変わったりするお店が多い中、ここは週末も値段内容変わらずなのが、すごい!
加えて店員のおにいさんが感じよく、笑顔でお代わりシュラスコを持ってきてくれるのが、これまたすごい(^_-)
しかもこの日のライスボールは、大好物のアロース・コングリ(キューバのお赤飯系豆ごはん)(^^)v
ま、場所柄、ローカル感溢れるというよりは、洗練されたオシャレなラテンアメリカ料理。リゾートっぽい雰囲気で、どーぞ☀️


これがウワサのアロース・コングリ

デザートまでボリューミー(^^)v

第2位
ザ・リッツ・カールトン東京 
 日本料理 ひのきざか
たまには大人な和食。とはいえ、鉄板焼。お魚もお肉もの欲張りコース。お肉は少量かつ絶品。
附、本日の海鮮料理、季節のサラダ、赤身ステーキ、御飯、赤出汁、香の物、デザートまでついて、ランチだと(一休の割引で) 約5000円。
特に「お替わり自由」とか書いてないけれど、御飯は頼めば持ってきてくれる。思わず計3杯、食べてしまいました(^_-) 
一流ホテルの雰囲気とともに、美味なお肉もいただけるわけで、費用対効果は素晴らしいと思いましゅ。

写真撮り忘れ。1切食べちゃってから気づいた@(・●・)@ 書かなきゃわかんないか。



第3位
ソウル苑@品川
水金のみランチメニューに加わるという「プルコギサンパ」。サンチュでまぜ御飯とプルコギを包んで食べる、めくるめく陶酔のヘルシー系。
発展著しい品川港南口。どっこい残ってる、昭和でブレードランナーみたいな路地裏にある韓国料理屋さん。呼び込みされて、思わず「食べちゃおっかな」って呟いたら、お店のオモニがなぜか大笑い。
フルボリュームのメインに加えて、キムチ食べ放題、おかず1品とスープまでついて980円なんて!



第4位
タイ料理ブッフェ@目黒
ホッケ定食でも軽~く1300円くらいするエリアで、ブッフェ税込1080円は、お見事!
タイ料理的なメニューはだいたい揃っていて、どれもフツーにおいしい。
隣りに座ってた人が4皿めに突入したので、何を取ってきたのかな?と思わず見ちゃったら、その隣りに座ってた人も、同時に見てた。そうこう書いてるあたしも4皿食べちゃいました( ̄▽ ̄) 一番おいしかったのは、揚げ春巻とタピオカミルク(^^)


第5位
Shake Shack
恵比寿でゴハンを食べ、お茶でも...のタイミングで巡り会ったSHAKE SHACK。
胃袋が1つしかないのが返す返すも残念。その日は泣く泣くスイーツのみにしといたけど、日を改めて、ハンバーガーを食べに行った。見た目は地味なんだけど、もっちもちで、むっちむちのバンズと、みっちり凝縮されたお肉が織りなすハーモニーがすばらしい!やっぱ、ウワサになっただけのコトはあるにゃ。ポテトはいまいちだったけど。



2016年7月21日木曜日

海と花の写真@一宮 千葉

雨が少なく、節水を心がける今日この頃なのに、梅雨明けしない関東地方。この際、勝手に梅雨明け宣言しちゃいましょう。明日からは、晴れるのにゃ〜☀️ と願をかけつつ、週間天気予報を見てみたら、日曜日を除き、曇と雨マークの連打状態。ま、それはさておき、三連休最終日の海写真です。トロピカル気分増量、夏の花々も撮ってみたのにゃ。
追伸:遅ればせながら、インスタグラム始めました。順次フォローさせていただきますので、よろしくお願いしましゅ。











2016年7月14日木曜日

もうすぐ真夏!7月のミッケ

こんばんにゃ〜、ミッケでしゅ。

さっそくですが、前回あたしが登場したブログで、ママが「ミッケは待て!ができるようになった」なーんて、書いてたのを覚えてましゅか?


くっくっく、ネコが待て!するなんて聞いたコトないのにゃ。待ってるのではない。「ママ、あたしの鼻の先までゴハンを持ってきにゃさい」という、無言のアピールなのにゃ。ママは単純過ぎる〜、うっふっふ(^_-)

そう、アピールは大事なのにゃ。ゴハンが空っぽになったら「全部食べちゃったよ〜」と、少し悲しそうな顔でアピール。


ママ、写真なんか撮ってにゃいで、早くカリカリちょーだい!

ママの心もどんどん読めるようになってる。「ベランダのミントちゃんにお水あげるから(部屋の奥に入ってて)...」と言い終わらないうちに、窓から離れ、廊下の隅に移動する。

こないだ、ミントちゃんにお水をあげて、部屋に入ろうとしたママと交錯、尻尾を踏まれ、気が動転したあたしは、危うく外に飛び出しそうになったのにゃ。それで、学んだ。

そうそう、以心伝心にゃ。ママが「掃除機かけようかな」って、心の中で思っただけで、身の危険を感じるのにゃ。隠れなくちゃ!即、行動。

だからやっちゃいけないコトだって、よーくわかってる。でも禁断は快感(^_-)。壁で爪研いでピンポンダッシュ、にゃんてスリリング!

より一層見識を高めようと、シャープ再建にも興味津々なんだにゃ。

半年ほど前、ママがアマゾンで買った(格安)iPadカバー。手触りがよく、色も落ち着いていて大のお気に入り。ときどきすりすり撫でている。気持ちいいのは、あたしも同じ。なので、どっかーんと上で寝てみた。

「ミッケが大き過ぎて見えない」
にゃんて失礼な!ママが何にもできないように、パソコン(右)とiPad(左)の上で、くつろいでるところ(^^)v

てなわけで、相変わらず、封筒の切れ端が目の前に来ると、陶酔しそうなミッケにゃのでした〜。おやすみにゃす✨








2016年7月7日木曜日

エスペランサ・スポルディング(備忘録)

YouTube大進化のおかげで、ウェブでいろーんなライブが見られるようになった。以前、ライブ前、YouTubeで予習し過ぎて、本番が超予定調和になってしまったことがあり、以来、映画やライブに行く前に、なるべく情報を取り入れないことにした。

エスペランサ・スポルディングは、ラジオでたまたま耳にして、超絶なテクニックにぶっ飛んだ。

バークリー音楽大学を飛び級で卒業、弱冠20歳で同学の最年少講師になったという、天才女性ベーシスト。

メロドラマ好きなので、前衛とか、現代アートとか、高尚過ぎるものは聴いたり、観たりしても、寝落ちしてしまう。彼女の音楽は決してわかりやすくはないけれど、なぜか生で観たいと、直感がうずうず。

そして当日。

プログレッシブ・ロックとジャズがフュージョンしたような複雑で官能的な音。ギターとドラムとセックスするように、彼女のベースがうねうねと這いまわる。炸裂する世界観。

人間の声が、これまたすごい。彼女と3人のコーラス(女2人 男1人)のハーモニーが、どこかの原生林、アフリカのジャングルなのか、どこか地球の奥のほうから聞こえてくる自然界の音みたい。ガイアナのジャングル・ロッジに泊まった夜を思い出す。世界や人類の原始的な要素から響いてくるような、心が穏やかになるヒューマン・ボイス。

アンコール含めて1時間半弱。完璧に完結。好きなものは似てくるから、たまには、こういう音もいいな。

2016. 5. 31.
@Zepp ダイバーシティ東京
ガンダムもいた!










あじさい屋敷@茂原

茂原の服部農園。見頃は過ぎていたので、人は少なめ、ゆったりと。

ここがすごいのは、高低差!
森が背景のあじさいなんて、初体験。まるで、屋久島の原生林に踏みこんだかのような、神秘的な雰囲気。しかもあじさいが野性味に溢れてる。真紫のあじさい、気高かったなぁ。









トンボちゃん、はい、ポーズ。撮り終わると、さーっと飛び立っていった。